おせちのするめって、ダイエットにいいの?

 

おせち料理に入っているものの意味を知っていますか?
たぶん、知らない人が多いかも知れませんね。

 

よく知られているのが黒豆ではないでしょうか?
まめに暮らせるようにとか、働けるようにという意味ですよね。

 

 

 

しかし、おせち料理にはいろいろ入っています。
数の子やかまぼこ・田作りなどの料理がありますが、他にするめがあります。

 

するめは、料理というより縁起の良いものとして結納品でも
使われていますよね。

 

つまり、お祝いに欠かせないのがするめなんです。
また地域によっては、するめを飾るようですね。

 

 

 

実は、するめってダイエットしている人にいい食品なんですよ!
するめは硬いので、よく噛みますよね!
しっかり噛むことで食欲を抑えることができるんです。

 

そして、消化するのに時間がかかるのでお腹が空かないし、
ビタミンBやビタミンEが含まれているんですよ。

 

ダイエットしているなら、なお更ビタミンをしっかり摂ることが大切です。

 

しかし、塩分も気になるので食べ過ぎないようにしましょう!

 

 

するめというと、お父さんのお酒のアテだと思っていましたが、
栄養もあるので、ダイエットをするときは食べたいですよね。

 

 

栄養を摂りながら、無理しないようにダイエットしたいですね。

おせちの海老

 

おせちの海老について。
おせちの内容は、地域や家庭によって異なります。
そのため、あたり前のようにおせちに入っている料理でも、
場所によっては「え?こんな料理も?」ということがしばしあります。
しかし、おせちの料理は、ただ入っているわけではありません。
それぞれにきちんとした「意味」があります。
ですから、海老にもきちんとした意味があります。

 

 

海老は、腰が曲がっていて、ヒゲが長いのが特徴ですよね。
そのサマが、老人を連想させると言われています。
そのため、おせちに海老を入れるということは、
「長寿」という意味を指します。
年のはじめに海老を食べることで、
“長生きできますように”という願いが込められています。

 

 

 

一般的に、おせちに入れる海老は、焼き物がほとんど。
もちろん家庭によっていろんな調理法があるでしょう。
下記にて簡単にレシピを紹介します。
紹介するレシピは、《海老のうま煮》

 

 

・材料・
車えび 8尾

 

 


本みりん 大さじ1
しょう油 大さじ1
酒 大さじ3
昆布だし 1/4カップ

 

 

・作り方・
1.海老は竹串で背わたを抜きます。
2.キッチンばさみで足を切り、ヒゲを短くします。
3.大きな鍋を用意し、Aを入れ煮立たせます。
4.海老を入れ、つの字になるよう箸で押さえながら強火で煮ていきます。
5.色が変わったら反対にし、煮ます。
6.海老の色が変わったら煮汁がなくなるまで煮ます。

 

 

鍋は、海老が重ならないものを。
また活き海老を使う場合は、中心まで通ればOKです。

 

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